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東洋医学を愛する鍼灸師のblog🌸

鍼灸師、1児の母。東洋医学をベースに心のあり方や健康・美容法など綴っています✨

子供の癇癪の原因って何ですか?

さて、今日はお子さんを持つお母さん

としては、子育てをしていく中で

必ずと言って良い程、ぶつかる壁。

『子供の癇癪について』です。

 

子育て本を読むと、良く書いてある

解決法として

・落ち着くまで冷静に見守る

・別の事で気をそらす

・個性や性格だと思って受け入れる

・お母さんがイライラしない

・お母さんも上手く気分転換する

などと言った事が書いてあります。

 

私も上の解決法を実践して、

私がしっかりした母親じゃないから

この子は、、、。なんて自分を

責めたりもしましたが、

はっきり言って無理です。笑

それが週に2.3回決まった時間に

起きてくれるなら良いですよ?

 

24時間365日、一緒にいて

いつ起こるのか分からない

出口のない日々の中で。

 

辛すぎます。冷静に見守る何て

最早、神様の領域じゃないの!?

と疑問すら起きてしまいます。笑

 

最後の『お母さんが上手く気分転換する』

何て最も過酷な課題です。

 

協力してくれる人が周囲にいれば

いつだって出来ていますよね。

 

それが出来ないから、辛いんです。

 

 では癇癪の解決方法は何でしょうか?

 

それは、、、

 『砂糖をあげない事』

 

私達が普段当たり前に口にしている

チョコレートやジュースなどのお菓子。

 

子供が喜ぶからと思い、必要以上に

あげすぎていませんか?

 

まず、

人は糖分を摂取すると

血糖値が急激に上がります。

 

血糖値が上がると、ヤル気が出たり

テンションが上がって、体全体にパワーが

みなぎるように感じます。

 

しかし、血糖値が急激に上がった身体は

血糖値を下げる為に、膵臓から大量の

インスリンが放出されます。

 

そうなると、血糖値が下がり過ぎて

結果的に平均値より下がります。

すると今度は『低血糖症』になります。

 

ここまで来ると、身体は血糖値を

上げる為に、更なる『糖』を欲します。

 

↑みなさん、お分りですよね?

もはや、悪循環です。

 

この『糖』を欲する時に

子供の癇癪が起きやすくなります。

 

砂糖は、薬物と同じ位の

中毒性がありますし、中毒になると

なかなか抜け出す事は難しいです。

 

 普段から与え続けていると、

お菓子の量にも麻痺し、子供がぐずった時

にあげると大人しくなる為に、

ついあげてしまうお母さんが多いです。

 

しかし、その量。

積もり積もれば山となります。

 

 砂糖は、子供の性格にまで

影響を与えますし、アレルギーやアトピー

などの症状の原因にもなります。

 

癇癪を相談される

お子さんの身体を診てみると

癇癪を起こす原因から、首や肩が凝っていたり

 糖分の取りすぎで脾臓の部分が

盛り上がっている子が多いです。

 

お母さんだけでなく、

お子さんも、辛いかもしれません。

 

症状には必ず原因があります✨

 

お身体の声に耳を傾けて下さいね😊✨